パソコン作業で悪化してしまう顔のたるみ

長時間パソコンをしていると顔のたるむ?

長時間パソコン

仕事で長時間パソコンを使うだけでなく、プライベートでもスマートフォンを使う機会が増えてきました。

 

パソコンやスマートフォンなどの液晶画面を見ている時間は1日当たり平均で4時間というデーターがあります。

 

猫背

腰や背中が楽な姿勢を求めると、猫背になり、顎が前に出た状態になってしまい、下方向への力がかかります。

 

この姿勢は習慣化してしまい、顔のたるみが加速していきます

使わない筋肉はどんどん衰えてしまい、顔のたるみは悪化していってしまいます。長時間同じ姿勢を取るほどその傾向が強まるので、たるみに悩んでいる人はスキンケアの前に自分の姿勢を見直した方が効果的です。

 

意識するだけで大きな変化を感じられるでしょう。

 

パソコン仕事の人のたるみ対策

仕事でパソコンを使うなどしていて、長時間使わずにはいられないという人も多いでしょう。そのような場合は、顔のたるみ対策を行うといいでしょう。

 

正しい姿勢を維持

まずデスクワークをするときは、イスにクッションなどを使い、正しい姿勢を維持できるようにしましょう。タオルなどを使うと、位置の調整がしやすいです。

 

トイレなどで席を立つことがあれば、肘を体の前で合わせるようにして肩甲骨を寄せるエクササイズを行いましょう。

 

こうする事で血液の流れがよくなり、猫背になりがちな姿勢が、胸を開いた姿勢に変わっていきます

 

大きく動かすエクササイズ

肩をまわすなど、大きく動かすエクササイズも効果的なので、毎日のデスクワークの合間に取り入れるようにしましょう。

 

継続することがとても重要

継続することがとても重要

顔のたるみというのは、エクササイズをしたからといってすぐに取れるものではありません。継続することがとても重要になります。大きな口を開けて、「あいうえお」と言うだけでも、頬のたるみを解消するエクササイズができます。

 

イスに座りながらでもできるマッサージもあります

顎からこめかみに向かって、上向きに引き上げるイメージで筋肉をほぐしていきましょう。こめかみから首の下に老廃物を流すようにするとリンパ液の流れもスムーズになります。

 

エクササイズやマッサージは継続することが必要ですが、長時間やり過ぎてしまうと、シワなどのトラブルにつながってしまいます。顔を擦るマッサージをする場合は、1日に5分以内にするといいでしょう。

 

 

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